面白いようによくわかる投資信託

投資信託はどれくらいの期間を見るか

1st 11月, 2014

投資信託にお金を運用してもらおうと思っている人も多いようです。年金問題のおかげで、老後の資金は自ら捻出しなければならないと思っている人が増えているとも言われています。確かに、受給額は年々下がり、受給開始年齢は上がる。これでは年金に期待しても意味が無いと思うのも仕方ない話ではありますが、ではどうすべきなのか。その答えの一つに投資信託が挙げられる事も珍しくなかったりするのですが、投資信託にもいろいろな金融商品がありますが、どれも基本的には長期間なものです。

そのため、短期間での運用をと考えているのであれば、投資信託でも比較的短期間なものを選ぶべきではありますが、年金代わりにと考えているのであれば長期間の商品にすべきです。長期間の方が利回りが良いのです。また、老後が来る前にお金を受け取ってしまったら使ってしまう可能性もあります。

その点、仮にではありますが、受け取りを老後の直前にしておけば、投資信託から受け取った資金はすべて老後に回す事が出来るようになります。この事実からも解るように、投資信託を老後のためにと考えているのであれば、出来る限り長期間のものにした方が良いでしょう。その方が様々な面で「無難」なのです。

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