面白いようによくわかる投資信託

分散投資という投資方法

17th 11月, 2014

分散投資は値動きのある投資商品へ投資する際に、資産の目減りリスクを抑える為に複数の投資対象費分けて運用する方法です。分散投資も考え方は様々で、資産や銘柄、業種、地域、時間などを分散する考え方があります。

一般的には手持ちの資産を単一の投資先に集中してつぎ込むのではなく、複数の投資対象に対して分散させることで、一つの投資先が値下がりしてしまっても、他の投資対象が残っているので、資産が目減りするリスクを分散することになります。同時にポートフォリオ全体を見回したときも全体の値動きを安定させる効果もあります。

分散投資の例えとして、よく「卵を一つのカゴに盛るな」と言われています。複数の卵を一つのカゴに盛ってしまった場合、カゴを落下させてしまった時にすべての卵が割れて台無しになってしまいます。しかし、卵を一つのカゴに一つずつ入れれば、もしも落下させてしまったとしても他の卵が無事なので、被害が最小限になります。

投資も同じことが言えます。一つの投資先に集中させるのは非常にリスクが高いので複数の投資対象に投資をするのがポイントです。昔から預貯金・土地・株式の3つに分散投資する「財産三分法」というのが有名です。

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